【Topic】ストレートネックは治らない!?

慢性的に肩がこっていて、ひどいときは頭痛にまで発展する。痛み止めを飲むとそのうち頭痛は良くなるけれど、肩こりはずっとある。すると、また頭痛になり、の繰り返し・・・。ずっと薬を飲み続けても大丈夫なのか不安になり、首に何か異常があるのではと思い整形外科を受診したところ、レントゲンで「骨に異常はみられません」と言われて、やはり痛み止めを処方された。

こういう経験をされた方は、多数いらっしゃいます。最近では「ストレートネックですね」と言われる場合も増えています。中には、「ストレートネックですから、治りません」なんて言われた経験がある人もいます。では、ストレートネックは、本当に治らないのでしょうか?

そもそもレントゲンで「骨に異常がない」と言いながら、治らないというのはどういう意味なのでしょうか。おそらく『レントゲンでの見た目に変化は起きない』ということを言いたいのだと思います。しかし、痛み止めを処方されるということは、症状は変化する可能性があるはずです。ストレートネックでも、肩こりや頭痛に困っていない方も大勢いらっしゃいます。日本人の7割近くが、ストレートネックと言われているほどですから。

整形外科の得意とするものに、骨の変性・変形や異常があります。その場合、手術の適応となることがあります。また、椎間板などの軟部組織が神経にふれている場合でも、手術をすすめられるかもしれません。逆に、レントゲンやMRIでの静止画像に異常が見られない場合、手術の選択はなくなります。ですから治療は、手術もしくは痛み止め(薬や湿布)の処方という、極端な2択になりやすいと思われます。目に見える異常を手術で、というのが整形外科の基本的な考え方と言えそうです。

カイロプラクティックでは、目に見えない動きの異常を得意としています。整形外科の考え方にはない、動きに着目しています。その意味では、薬では効果があまり感じられない方や、薬に頼りたくない方にとって、選択肢の一つになり得ます。関節がしっかりと動くストレートネックと、関節に動きの悪さがあるストレートネックでは、症状に大きな差があると考えています。ストレートネックになる原因の多くは、日常の生活動作にあります。パソコンやタブレット端末、ケータイを覗き込むような姿勢が長く続くと、その状態で緊張し固まってしまいます。カイロプラクティックでは背骨の関節、特に首から首の付け根あたりに動きが悪くなっていることが多いので、検査して元通り動くようにしていきます。その上で、日常での姿勢に気をつけていけば、症状の軽減だけでなく見た目も美しく変化してくることでしょう。(G)


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