【Topic】冷え性対策に効果的な体操で改善したい~カイロプラクティックのアプローチ~

寒くなると特につらいのが冷え性です。末端の足先・手先は心臓から遠いため、血流が悪くなりやすく冷えやすい部位です。また女性に冷え性が多い理由は、筋肉量が少ないからです。筋肉は体の熱を産生しているので、筋肉量の多いマッチョの人に冷え性はいません。つまり、冷え性対策には筋肉をつけることが重要になります。

そうはいっても、マッチョになりたくない、運動も苦手だし現在の体型を維持したい、という人も多いはずです。そんなときは、なるべく冷やさないようにすることと、体の循環を良好に保つことで、ある程度冷え性は改善させることができます。

冷やさないためには、ファッション性より機能性重視の衣服を身に着ける必要があります。体熱を放出しやすい首回りにマフラーを巻いたり、手首・足首をガードしたり、お腹を温めたりします。こうして、体の中心の温度を下げないようにします。

次に、温かい血液を末端に届くようにしていきます。循環が悪くなる要素は、血液の通り道が狭くなることや、自律神経の乱れが挙げられます。
まずゆったりとしたものを着用するようにして、衣服の締め付けによる血流低下を回避します。また筋肉の柔軟性低下によっても、血流は悪くなります。筋肉が硬直すると、毛細血管が押しつぶされてしまうからです。血流改善には、筋肉の柔軟性をあげるストレッチが効果的です。特に足先は、使っているようで使えていない人が多く見られます。近年、足形をとると指先がついていない人が増えていることも、その裏付けといえるでしょう。最適な体操は、足でグーパー運動をすることです。足でグーパーをしようとするとつりそうになる場合、ここが原因のことが多いです。
次に、自律神経の働きが悪くなると、循環にも多大な影響を与えます。自律神経の乱れを整えるには、カイロプラクティックが効果的です。背骨が原因の自律神経の乱れの場合、カイロプラクティックで背骨を整えると自律神経の働きが整ってきます。

さて、実際に足でグーパーをやってみてください。しっかりグーができない場合や、足がつりそうになる場合は、足の関節の動きも悪くなっています。また足でパーをした時に、足指が反ってしまうのも、筋肉の働きが落ちている証拠です。正しくは、手でパーをしたときのように、横に広がらなくてはいけません。このような場合、カイロプラクティックでは足に神経を送っている腰の背骨を調整していきます。腰の調整により足を支配する神経の働きが改善されると、筋肉もしっかりと働くようになってきます。さらに、硬くなった足の関節にも直接アプローチしていくことで、足をしっかりと動かせるようになっていきます。その上で、グーパー運動や、さらにその強化版の体操を行っていくことで、足の循環が改善されていくことでしょう。

厚手の靴下をはいてみたり、入浴に時間をかけたり、生姜を摂るようにしたりしても、改善が見られなかった方は、一度カイロプラクティックでチェックしてみてはいかがですか?
(G)


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