【Topic】スマホ姿勢 肩こり 原因と解消法 ~きょうの健康~

NHKテキスト「きょうの健康」4月号に、「肩こり・肩の痛み」特集が載っています(監修:愛知医科大学特任教授 岩堀裕介先生)ので、今回はこのテキストも参考にしながら肩こりの解消法と予防について書きます。

nhk_katakori肩こりを起こすのは、首の後ろから肩や肩甲骨の内側にある筋肉で、特に肩甲挙筋、僧帽筋、菱形筋です。
これらの筋肉は、日常生活の中で常に首や腕を支えたり動かしたりするときに使われています。
そのため、運動不足でこれらの肩の筋肉の量や筋力が低下している人や、長時間同じ姿勢でいることが多く同じ部位の筋肉を使い続けている人は肩こりを起こしやすいと言えます。

さらに、立っているときの猫背の姿勢や、背もたれに寄りかかったままアゴを突き出した姿勢で座り続けること、前のめりに画面をのぞき込んで両肩が丸まったスマホ姿勢は、腕や頭の重さを支える肩や首の後ろ側に、より大きな負担をかけることになるのでもっと肩こりが起こりやすくなります。

裏を返せば、多くの肩こりは生活習慣や姿勢を改善し、肩を適度に動かしたり体操したりして血流を良くすることで症状を軽減させ、予防をすることができるということです。

良い姿勢のポイントは、アゴを軽く引き、骨盤を立てて下腹に自然に力が入ることです(良い姿勢ってどんな姿勢?の記事もご覧ください)。姿勢を良くしようとして胸だけを張る姿勢は肩こりが起こりやすい姿勢ですので要注意。
このとき、うまくアゴを引けない、背中や肩が丸まったまま固まっている気がする、骨盤を立てる姿勢を維持できない、などと感じたらスターカイロに相談にいらしてください。
カイロプラクティックの考え方では、肩こりを起こしている筋肉が付着している関節や、その筋肉に送られている神経の出入口になっている関節の動きが固くなっていて、それを矯正することで肩こり症状が軽減する可能性が高いです。また、骨盤や腰の関節も含めたメンテナンスによって姿勢改善のお手伝いや、お一人ずつの体や日常生活に合わせた体操の提案もいたします。

肩こり症状があるときに気を付けていただきたいのが、息切れや目の奥の違和感、肩の強い痛みや腕や手にしびれがあるときです。ほかの病気が隠れている場合があります。姿勢の改善や体操を行っても肩こりが全然改善しない場合は病院など適切な診療科をおすすめすることがあります。
(M)


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