[Topic]季節の変わり目 ぎっくり腰(急性腰痛)になりにくい人

このところ、ぎっくり腰(急性腰痛)で来院される方が増えています。冷え込みが厳しくなり、今がまさに季節の変わり目です。完全に寒くなって体が慣れてしまえば、急性症状(ぎっくり腰や寝違え)になる割合は減ってきます。それまでに体調を万全に整えて、やりすごしましょう。

来院者の傾向としては、久しぶりに来られる方はぎっくり腰の割合が高いです。反対に、定期的に来院されている方は、ひどいぎっくり腰にはなっていません。そのため対策としては、定期的にカイロプラクティックでメンテナンスしておくことが重要かと思います。「腰が重いなあ」という程度でも、骨格はすでにゆがんでいることがあります。早めにカイロプラクティックを受けておけば、症状が軽く抑えられ予防につながると考えられます。

さて、ぎっくり腰になってしまった場合、どうすればいいでしょうか。
多いのは、中腰になれない、なると痛い、動かすと痛いというものです。安静にしていれば少しはマシだけれど、動き出しがすごく痛いです。そして、寝返りがキツイ、朝起き上がるのに時間がかかる、腰が伸びない、靴下がはけない、といったのも代表的なものです。
こうした場合、適切に対処することで早期の改善につながります。

具体的には、
①現状を知る
②適切な治療や施術を受ける
③大丈夫な範囲で日常生活を送る

①は、専門機関の受診をしてもいいかと思います。骨や椎間板に異常がなくて、重篤な問題でないと分かれば、心理的には落ち着きます。そして、ぎっくり腰では炎症がおきていることも多いので、薬の処方をしてもらうのも良いかと思います。炎症が抑えられると、安静時の痛みが減るはずです。
そして②ですが、お医者さんでもらった痛み止めがきれると痛い、ずっと薬を飲みたくない、飲んでいても一向に良くならない、といった場合、薬で痛みを抑えればよいわけではないことが分かります。
こんなとき、カイロプラクティックではお医者さんにはない考え方・アプローチで対応します。整形外科が骨という構造そのものを診るのに対し、カイロプラクティックでは機能も合わせてみていきます。「骨に異常ない」から薬で痛みがひくのを待つのか、「動かすと痛い」から動かしても痛くないように背骨の動きを改善させるのか、といった違いです。ぎっくり腰を機械で例えると、油がきれてミシミシ・ギシギシした状態です。だから、カイロプラクティックで機能を改善することが重要です。

そして、ある程度動かせるようになったら、③です。極端に不安に思わず、できる限り日常生活を普通に送りましょう。しかし、痛みが出やすい動き(洗顔・靴下動作)は要注意です。膝をしっかり曲げて、腰を丸めないように習慣づけましょう。
日常で症状が軽くなってきても、上記の動きでなんとなく重かったり痛みが出たり、また起床時に腰が重い・伸ばしにくいといった状態が残っていたら、ダメ押しでもう1回カイロプラクティックを受けておかれるのが良いでしょう。
(G)


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