ランナーの股関節や膝の痛み【スポーツ】

スポーツの秋ですね。夏の間は暑くて休んでいたけれど、涼しくなって再開したという方が多いです。そんな方たちの中で人気が高いのが、ランニングです。気軽に好きな時間帯で行えるのが、人気の秘密でしょうか。来院されている方の中では、皇居の周りや、駒沢公園、多摩川沿いを走る方の割合が多いようです。マラソン大会に出場を予定されている方も大勢いらっしゃいます。

そんなランナーたちから聞かれる症状は、ズバリ膝や股関節の痛みです。特徴的なことは、日常生活では全く問題がないのに、走り出してある一定の距離を超えると痛みだす、というものです。ひどくなると日常でもたまにズキッとすることもあるけれど、ほとんどは走っている時だけだそうです。そして、いつも決まった部位が痛くなるのも、大きな特徴です。

ランナーの代表的な疾患であるランナーズニー(腸脛靭帯炎)を検索すると、腸脛靭帯が大腿骨にこすれることで炎症を起こして痛むという記述が多くみられます。そのため、腸脛靭帯の柔軟性をあげるストレッチ法なども記載されています。炎症の対処法として、炎症を抑えるアイシングも推奨されています。しかし、こうしたアイシングやストレッチをしながら何カ月間か安静にして痛みがなくなった頃にランニングを再開すると、また再発してしまうことも珍しくないようです。

単に腸脛靭帯炎と言っても、炎症が起きてしまう根本的な原因を解決しなければ、再発してしまうかもしれません。体の使い方にクセがあると、何万歩も走っている間に特定の部位に負担を蓄積させていきます。カイロプラクティックでは、その痛みを起こした原因を探していきます。

良く見られる問題としては、骨盤のねじれ(仙腸関節の機能障害)や膝の機能障害、足首の機能障害、カイロプラクティック的な筋力低下です。体のクセを見抜いて正しい使い方に修正していくことで、距離が伸びても痛みが出ないようになっていくハズです。片側のつま先だけが外を向いていたり、片足でスクワットをしたときに膝が内側に入っていってしまったりする場合、体の使い方にクセがあると言えます。

安静にしていたのに走り出したら再発した方や、距離が延びると症状が出る方は、ご相談ください。

まとめ
・秋になって、ランニングをする人が増えている
・走っていると、膝や股関節が痛みだす(いつも同じ場所)
・カイロプラクティックで体のクセを修正し、負担の少ない走り方を身につけよう
(G)


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