右脳と左脳のバランス 小児発達障害1【機能神経学6】

大脳の機能的な偏り(ヘミスフェリシティー)によって、小児の発達障害が引き起こされている可能性があります。

厚生労働省のHPによると、発達障害とは【生まれつきの特性で、「病気」とは異なります】と書かれています。また、【発達障害はいくつかのタイプに分類されており、自閉症、アスペルガー症候群、注意欠如・多動性障害(ADHD)、学習障害、チック障害などが含まれます】とも書かれています。
病気でないにもかかわらず、治療薬が存在します。以前よく使われていたリタリンは、現在日本ではADHDに処方できなくなっています。その分子構造はコカインに似ていると言われ、長期使用によりアメリカでは子供の心疾患が出てきているとも言われています。

病気ではない発達障害は、どうして起こるのでしょうか。自閉症、アスペルガー、ADHDなどの障害は、症状の出方が違うために別の障害と考えられていますが、脳スキャンによると脳内の電気信号パターンには驚くほど共通点がみられるそうです。そして、どうやら左右脳のコネクション不全が原因だろう、というところまでが分かってきています。
自閉症の子供たちは、右脳の活動が低く、左右脳のコネクションが弱いとする脳スキャンによる報告もあります。また、高機能自閉症児の脳を調べたところ、左右脳を結ぶ脳梁の大きさが一般に比べて小さい、とする報告もあります。
全米60か所でブレインバランスアチーブメントセンターを展開するDr.ロバート・メリロによると、「脳梁の大きさが原因で自閉症になるのではなく、自閉症であることがコネクションの成長しない原因であると思われる」とのことです。このDr.ロバート・メリロが開発した「多感覚半球ベース教育プログラム」により、ADD/ADHD(注意欠陥障害/注意欠陥多動性障害)が81%治癒したという報告もあります。
http://www.medicalnewstoday.com/releases/198665.php

Dr.ロバート・メリロは機能神経科医ですので、その検査・診断・治療は当然ヘミスフェリシティーモデルが元になっています。大脳の機能的な偏りを正していくことで、小児発達障害に好影響を与えることができるはずです。

まとめ
・大脳の機能的な偏りによって、発達障害が引き起こされる可能性がある
・ヘミスフェリシティーモデルを元にした、治癒率81%のプログラムがある
(G)


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