【SPORTS】
ゴジラ革命カイロプラクティック!
 米・メジャーリーグ、NYヤンキースの松井秀喜外野手(29)が、来シーズンからの体調管理にカイロプラクティック治療を導入する。
 今年はメジャーのルーキーで唯一、全試合に出場したが、体のメンテナンスは決して万全とはいえず、身体はボロボロだった。そこで全米で始まり、脊椎のゆがみを整え神経の流れを整える「カイロ治療」をニューヨークで行う意思を固めた。
 さらなる飛躍を目指すメジャー2年目へ、頼もしい「相棒」となる事を期待しています。
腰は完治していなかった
 来季へ向け、松井選手が最も重要視したものは、「体」の問題でした。体調管理の秘密兵器としてカイロ治療をやろうと意志を固めているそうです。
 今年、メジャーリーガーの新人で唯一となる163試合全試合出場を果たしましたが、体はボロボロだったようで、春先に痛めた腰は最後まで完治せず、23連戦など、日本とは比べものにならないハードスケジュールのメジャー1年目は、満身創痍での戦いを強いられていました。「体のことは何とかしなくてはいけない」とシーズン終了直後から漏らしていたそうで、そこで白羽の矢を立てたのがカイロプラクティックだったということです。
ゆがみ整える
 19世紀末に米国で始まったこの治療法は、100年以上の歴史を持ち、脊椎のゆがみを整え、神経機能を正常化する効果があり、アメリカは最先端の技術を誇る。
 ニューヨークにはいくつもの治療院があり、疲れた体をいたわるには格好の環境が整っている。

(報知新聞:平成15年12月3日・参照)

最先端の技術
 カイロプラクティックはアメリカ発祥の治療法で世界中に広がっていますが、世界では、いわゆる手技療法の中でも医学部同様の教育を導入し、大学4〜6年程度の教育を標準化し教育の質の高さを維持してきました。また、研究も盛んで常に科学的な根拠に基づいた治療を提供できるように努めています。日本など法律のない国ではカイロプラクティックと称する治療が横行し、正しいカイロプラクティックが普及していませんが、世界のカイロプラクティック、本物のカイロプラクティックは本紙にあるように最先端の技術をもって、すばらしい治療効果を提供しています。
 アメリカなどのメジャースポーツ界では、トッププロが健康管理にカイロプラクティック治療を導入するのは常識で、SFジャイアンツのB.ボンズ選手などもカイロ好きで有名です。その他、ゴルファーのタイガー・ウッズ、歌手のマドンナなどもカイロプラクティックで健康管理をしています。
 世界の松井選手も「カイロ」導入が、飛躍のための大きな武器となると思われます。
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【SPORTS】
谷(旧姓・田村)亮子選手の父はカイロプラクター
 柔道でシドニー、アテネと2度のオリンピック金メダリストに輝いた谷亮子選手もからだのメンテナンスにカイロプラクティックを利用していました。父親がカイロプラクターであり、その父親によってカイロプラクティック治療が施されていました。
 カイロプラクティックは、痛みや痺れなど症状の改善だけでなく、筋力低下などに働きかける事によって、能力向上や予防などにも効果を発揮しています。まだまだ知られていない事実ですが、整体と混同されがちな日本において、正規のカイロプラクティックは益々様々な場所において確実に結果を出し続けています。
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