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私は元々膝が弱く、時々痛くなっては足を引きずっていました。ところが、2ヶ月程前ぐらいからはあまりに痛くなって歩けないぐらいになってしまった為、整形外科へ行って電気をあててもらい、痛み止めの薬と湿布をもらい、何とか耐えていましたが、その後、その痛み止めの薬もあまり効かなくなった為、痛み止めの注射をしてもらいました。しかし、その後も症状は良くならず、膝が腫れてきて熱をもち始めた為、知人の紹介でここへ来ました。
カイロプラクティックっていうものがどういうものか解らなかったので内心不安でしたが、提携病院でX線撮影をして、それを元に様々な検査をして、しっかりと納得のいく説明を受けられたので、「よし、通ってみよう」と思いました。
最初のうちは腫れも酷く熱もあったため、治療後は楽になっても数日後にはまた痛くなっていましたが、2週間目(5回目)あたりの治療後からは驚くくらい楽になりました。
今では、ここ10数年の中で久しぶりに膝の痛みを感じない毎日を送ることが出来ています。
今度は主人の腰を診て下さい。
(S.Rさん 68歳 女性)

担当カイロプラクター

「痛み止めの注射や薬は、一時的に症状を感じさせなくするものであって、根本治療ではありません。痛みが感じなくなったからといって安心するのではなく、痛みが脳に伝わっていないだけであることを忘れないで下さい。また、膝に関しては痛みが出なくなってからも油断は禁物です。筋力も少し弱っていますので水中歩行などで強化して下さい。」