カイロプラクティックはアメリカで生まれ、西洋医学に基づいて発展してきたヘルスケアです。効果の高さや安全性に関する研究が、世界各国で行われています。そのカイロプラクティックの研究報告をご紹介します。
今回は腰痛に関する論文です。論文を書いているのは、整形外科医でありカイロプラクターである竹谷内宏明先生です。日本で唯一国際認証された学校、東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック(TCC)の校長でもあります。
カイロプラクティックの有効性を認めた海外の研究報告書が、こちらのリンク先で探すことができます。
こうした有用性を示す報告が多数ある中で、日本の通称三浦レポートだけがカイロプラクティックの有効性を認めていません。JAC(日本カイロプラクターズ協会)のサイトの中の『これまでのカイロプラクティックに関する調査研究と報告』をご覧ください。黄色で示されたのが、三浦レポートです。三浦レポートは問題が多く、とても科学的とは言えない内容になっています。ところが、日本の医学界ではこのレポートを根拠としている現実があります。そのため、この状況を変えていくべく竹谷内宏明先生が書かれたのが、以下の論文になります。
科学的手法を用いて有効性を示唆しつつ、症例数の少なさや対照群との比較試験が行われていない点に触れ、今後の課題としています。こうした姿勢こそが、カイロプラクティックの科学化につながっていくのではないでしょうか。
論文には画像が用いられ、どんなことをするのかが分かりやすく示されています。いつまで痛みが続くのか不安に思われている方に、朗報です。論文の中には、どのくらいの回数で、どのくらい良くなったかという具体的な数字が書かれています。腰痛でお困りの方は、ぜひ国際基準のカイロプラクティックをお試しください。
(G)
【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)
- この記事の監修
高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
応用理学士、カイロプラクティック理学士 - 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
- 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
- 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。
