今朝起きたら背中が”変だった“。最初は痛みというより違和感で、急に動いたら「ウッ」となる引っかかるような鈍い痛みが起こった。他には息を吐き切るときに苦しい感じがする。半年前に今の部署になってからデスクワークが増えて首や背中が固まっている気がする。
初回来院時の状況
頚症状のある中〜下部胸椎部には、腫れや赤み,アザなどはなく、叩打痛もなし。しかし背中を丸めたり反らしたりすると痛み、押圧を加えても痛む。中〜下部胸椎に付着している筋肉の筋力弱下が見られ、加えて右の広背筋や中下部僧帽筋に力を入れるとやや痛む。
施術内容及び経過
症状のあるあたりを中心に緩和操作をおこなってから、中部胸椎及び下部胸椎の”ゆがみ“を矯正したところ周囲の筋肉(軟部組織)の過緊張が弛んだ。起き上がり上体を屈曲/伸展させてみるとその時の動作痛も消失し、息を吐き切る時の苦しさも軽減していた。その後メンテナンスで2ヶ月後に再来した時まで同じような症状は出ていないとのこと。
担当者コメント
胸椎のサブラクセーション(カイロプラクティック的に言う”ゆがみ“)によってこのような症状や、更にはギックリ腰のような強い背中の痛みあるいは呼吸のしづらさなどの症状が起こるケースはよくあります。外傷や内臓の問題の関連痛などによる痛みの可能性が除外されれば一度のアジャストメント(カイロプラクティックの矯正)で症状が消失することも少なくありません。
(M)
№G40822
【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)
- この記事の監修
高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
応用理学士、カイロプラクティック理学士 - 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
- 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
- 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。

