3~4年前から腰痛と左下肢のしびれが時々あった。夕方など疲れている時にはしびれは痛みのように感じ、踏み込んだ時などに出やすい。
1年半前に出産し以来、骨盤周辺がしっくりこない。カイロや整体などに数回ずつ行くがあまり変化がない。骨盤矯正して欲しい。
初回来院時の状況
骨盤のゆがみや姿勢の左右さ、足の長さの違いなどバランスはよくない。腹筋が弱化したままでお腹を出し背中を丸め首を前に出した姿勢をとっている。
坐骨神経の検査では概ね陰性であるが、骨盤のサブラクセーション(ゆがみ)と臀部の筋肉(梨状筋)の検査で陽性を示し、症状が誘発された。
施術内容及び経過
症状を軽減させるために、骨盤の矯正と股関節の可動域の調整、問題の筋肉への操作によって症状はすぐに軽減された。その後は、ホームエクササイズを加えて2週間に1回程度の施術を3?4回で症状に対する施術を終え、数か月に1回程度、全身のバランスを調整するように進められた。
担当者コメント
産後の骨盤矯正ですが、この方は出産後1年以上過ぎて来院されました。その頃の名残か前後も左右もバランスがあまりよくなく、特に骨盤に問題がありました。その結果、梨状筋症候群といわれる状態になっていたので同治療中心に進め、その後は全身の症状や姿勢、予防のためのメンテナンスを時々行っています。(T)
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【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)
- この記事の監修
高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
応用理学士、カイロプラクティック理学士 - 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
- 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
- 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。
