不覚にも風邪をひきました。今回は珍しく2日寝込み、完全に脚の筋肉落ちました。。。
そして予想通りの腰痛が。
寝ているから休んでいるはずなのに腰が痛くなる。
経験した方は多いのではありませんか?
実は同じ姿勢を取り続けるというのも関節にとってはあまりよくはありません。
特に柔らかいベッドに寝ている方は要注意です。
日常生活の中で身体には様々な負担がかかっています。負担のかかる関節は動きが悪くなり、周辺の血流も悪くなり、結果筋肉の疲労がとれず、痛みとして自覚が出て来ます。
運動や重い荷物を持つなどしてオーバーユースをした訳ではないのに、なぜか腰や背中、膝や肩が痛い。
実は毎日の姿勢や生活習慣が、少しずつ身体の歪みを作っているのです。
柔らかいベッドはなぜ注意かというと、その悪い身体のまま沈み込み、更に悪化させるということです。
年齢を重ねるとその負担のかかる場所は変形しやすいので、定期的に動かすことは大切です。
ストレッチ、ランニング、ヨガ、その他たくさんのスポーツなど運動療法もいいですね。
また鍼灸や整体、カイロプラクティックなど負担場所をケアする代替医療もいいでしょう。
寝具でトラブルを抱える方、寝ても寝ても痛みがとれない方、
一度自分の身体を見直してみてはいかがでしょうか。(K)
【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)
- この記事の監修
高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
応用理学士、カイロプラクティック理学士 - 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
- 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
- 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。
