- 2014.12.09
- カイロTopic【健康】
七五三とカイロで健康祈願
11月15日は、七五三でした。時期を少しずらして11月下旬に、我が家でも七五三詣でを行いました。氏神様の神社で、子供(5歳)のお祝いをしていただきました。5歳は「袴儀」ということで、人生初の袴を身に付けた息子はとても頼もしく思えました(親バカですみません)。しかし、本人は着なれていないため、苦しいのか嫌がっていました。神社では、お祓いをしてもらい祝詞をあげていただきました。これまで無事に成長できた奉告と感謝・御礼をして、今後の無事・健康を祈願してまいりました。
さて、親が子供の健康・成長のためにできることは何でしょうか?
よく遊び・学ばせる、規則正しい生活リズムを作る、食生活をバランスよくする、等いろいろあると思いますが、カイロプラクターとして行うことは背骨の調整です。実は七五三詣でに先立ち、カイロプラクティックアジャストメントを行いました。というのも、息子は姿勢が悪く、自転車をこいでいる姿がぎこちなかったためです。上半身が左にスライドしているような姿勢で、原因はハッキリしています。車の後部座席(運転席の後ろ)にいつも座らせているのですが、体をずらしてカーナビを覗き込んでいるからです。そのままの姿勢で固まってしまわないように背骨の動きをチェックしたところ、胸椎と頚椎にサブラクセーション(関節の引っかかり)がありました。そこを元通り動くように正して、神経機能の改善を行いました。その後、自転車のこぎ方をチェックしたところ、ずいぶんとスムーズになっていました。その他、体幹の安定性をみる検査でもポジティブな反応があらわれて、一安心でした。
成長期に背骨の動きをフレキシブルにしておくことが、より一層の健康につながります。動きが悪い状態で成長してしまうと、変形や側弯が増す恐れがあります。簡単なチェック法は、子供が前屈した状態で背中を見ることです。その時の背中の盛り上がりに左右差があると、側弯の可能性があります。姿勢のクセが固まってしまう前に、正しておきましょう。
(G)
【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)
- この記事の監修
高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
応用理学士、カイロプラクティック理学士 - 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
- 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
- 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。
