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  • 2016.05.13
  • カイロTopic【健康】

お花見で首が痛くなった時の対処法

桜がきれいな季節になりました。お花見に出かけられる方も多いことでしょう。

サクラの花びらは、下向きに咲きます。そのため、桜の木の下で見上げる体勢でお花見という形が一般的です。

ところが下から見上げていると、首が痛くなってしまうことがあります。
そんな時は、以下の対処法を試してください。

まず、長時間見上げつづけないことです。同じ姿勢が続くと、特定の場所にどうしても負担がかかってきてしまいます。こまめに休憩をとりながら、がいいですね。
そして、お花見の時期は、まだ寒いことが多いです。できるだけ暖かくして、冷えないよう注意しましょう。お店に入って2階から見下ろすようなお花見ができると、首にも負担がかからず寒さもしのげて最高です。

さて、それでも痛くなってしまったときには、マッケンジー法というのがあります。首を前後左右に動かして、痛みの出方をチェックします。例えば、上を見上げると痛くて、下を向くと痛みが少ないとします。その場合、10回くらい下を向いてまた戻して、を繰り返すのです。間違っても痛みが出る方向に動かしてはいけません。

どんなことをやっても痛みが取れない、残ってしまう場合は、カイロプラクティックで背骨をチェックしてみてください。見上げる姿勢が原因ならば、背骨の動きが悪くなっていることがあります。そして動きの悪い背骨が、痛みの原因になっていることがほとんどです。そもそも、動きが悪い背骨があったために、見上げるときに無理がかかって痛くなってしまった、とも考えられます。そこで、カイロプラクティックでは、その背骨の動きを元に正していきます。動きがスムーズになってくるのに比例して、痛みも軽減してくるはずです。

上を向くと首や肩が痛いときは、カイロプラクティックを試してみませんか。
(G)

【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。