2か月前に初産。今は起き上がる時に恥骨辺りが痛く、横向きの時には骨盤の両脇が痛い。歩く時に両膝も痛い。
初回来院時の状況
産後の特徴的な姿勢をとっており、下部腹筋群や腸腰筋などは筋力低下を起こし骨盤底筋群もまだ安定していない感じがあった。骨盤の開きや不安定性も若干診られ、股関節外転筋が緊張していた。その他、各部位も典型的な産後の状態であった。
施術内容及び経過
初回は胸腰移行部に対してアジャストメント(矯正)を行い腰椎過剰前弯を軽減させるきっかけを作った。仙腸関節は左が不安定であったため右を矯正しバランスをとった。初期のエクササイズをホームエクササイズとして伝え、2週間後の2回目には残りの矯正を全身のメンテナンスとともに行う。その後も2週間に一度程度のメンテナンスを続ける。
担当者コメント
産後のメンテナンスは症状があればもちろんのこと、症状がない場合でもメンテナンスしておくとよいと思います。しっかりとバランスを取られた方は早くきれいに体型が戻られます。(T)
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【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)
- この記事の監修
高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
応用理学士、カイロプラクティック理学士 - 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
- 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
- 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。
