妊娠中からカイロプラクティックケアを受けていた方が、産後6カ月になって腰痛で再来院された。赤ちゃんは同じ月齢の子より大きく、抱っこで負担がかかるのか以前より腰痛がつらく感じる。また、添い寝をしながらの授乳ではじっとしているのがつらい。この体勢が悪いのか、肩こりもある。
初回来院時の状況
産前(妊娠中)にケアされていたときに比べ、背骨の動きは悪くなり周囲の筋肉の緊張度も増していた。以前は骨盤には問題がなかったが、今回は骨盤の中央にある仙骨に問題が見つかった。抱っこや添い寝での授乳から、前肩になっていた。関係のある胸椎にも、制限がみられた。
施術内容及び経過
問題の見つかった仙骨を中心に、カイロプラクティックで調整をしていった。以前メンテナンスされていただけあってカイロプラクティック矯正に対しての反応が良く、その場で症状の軽減がみられた。検査上も問題が大きく軽減された。
担当者コメント
産後6カ月になっていたため、骨盤は閉じていて左右差がある状態で固まっていました。それが腰痛につながったようです。以前は問題がない部位だったこともあり、1回のカイロプラクティックで大きく状態は改善しました。その後は、1か月に1回くらいでメンテナンスされています。
やはり育児での負担は大きいようです。後追いが激しくなってからは短時間でも一人で待っていられないため、片手で抱っこしながらもう一方の手で家事をすることになり、疲れが取れにくいようです。その都度、状態に合わせた施術メニューで対応しています。
(G)
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【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)
- この記事の監修
高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
応用理学士、カイロプラクティック理学士 - 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
- 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
- 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。
