さてそろそろ薄着の季節、冬太りした身体何とかせねばと思い、手軽に食事制限からと考える方へ。バランスよく、普段の食事から気をつけられる方法をご紹介します。まずは「ま ご は(わ) や さ し い」というフレーズです。これは毎日摂取すると良いと言われる食物を示しています。
ま・・・豆
ご・・・ごま
わ・・・わかめなど海藻類(※特にミネラル不足の方に)
や・・・野菜
さ・・・魚
し・・・しいたけなどキノコ類
い・・・いも
これらを意識して摂るようにしましょう。食物繊維で便通を促し、魚の分解しやすい油で無駄な脂肪分を身体に付けないことも大切です。お肉大好きだから止められないという方も、一日の内最低でも一食はお魚を食べるなど、少しの変化でも構いませんので、ぜひ試してみてください。
麺類やパン、丼物など単品の食事はビタミン・ミネラルが不足しやすく、肌荒れや便秘の原因にもなります。「食べない」ことよりも「何を食べるか」を意識してみてください。
そして食事の際、順番を変えることで吸収率を変化させることが出来ます。ご飯やパン、麺、イモやにんじんなどは吸収しやすいため、最後に食べることがオススメです。
?野菜
?たんぱく質(魚・肉・豆)
?穀物(ご飯・パン・麺・イモなど)
この順番で気をつけなければならないのは、白いご飯を最後に一気に食べるのか?ということです。どうしてもご飯だけでは食べられないという方は漬物などを一緒に食べると思います。塩分過多になりやすいので、そういった場合はたんぱく質を食べるときに少しずつご飯を食べるようにしましょう。
食事の量を見直すのであれば、食事の内容もぜひ見直してみてください。毎日の積み重ねが現在の身体を作っています。代謝量に見合ったカロリー摂取の中で可能な限り美味しく食べる楽しみを持つ為にも、バランスの取れた食生活を心がけてみてください。(K)
【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)
- この記事の監修
高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
応用理学士、カイロプラクティック理学士 - 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
- 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
- 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。
