新しい制服やランドセル、スーツが街にあふれてから、しばらく経ちました。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
慣れない環境で気が張っているうちは割と大丈夫ですが、しばらくすると体調が悪くなる人が増えてきます。特に4月は、まだ寒かったり急に暑くなったりと気温の変化が大きく、体調管理には注意が必要です。さらに5月は、いわゆる『五月病』とよばれる適応障害が出やすくなる時期です。肉体的、精神的にも新しい環境に慣れるのは大変なことが分かります。気分転換をして、ストレスをためない生活を心がけるようにしましょう。
新しい環境にうまくなじめないと、様々な症状がでてきます。代表的なものには、だるさ、疲れ、不眠、やる気がおきない、等があり、抑うつ状態となります。特に無気力になってしまうと、気分転換をしたくてもする気にならず、ストレスは溜まる一方です。この悪循環から、どうやって抜け出せばいいのでしょうか?
鍵となるのは、自律神経です。自律神経のバランスがとれていると、環境の変化に適応しやすく体調も整いやすくなります。裏を返すと、全身的な肉体・精神状態の不調は、自律神経の不調が原因になっていることがあります。
こんな時、カイロプラクティックでは背骨の状態を元に正していきます。背骨からは全身へ神経が張りめぐらされているからか、全身の不調は背骨に現れてくるからです。病院では異常なしと言われる未病の状態でも、背骨にはすでに兆候があらわれている場合がよくあるのです。そしてカイロプラクティックで背骨を整体すると、神経の働きが改善されていきます。もちろん、自律神経のバランスも整いやすくなってきます。
活動するときの交感神経と休息するときの副交感神経を、あわせて自律神経と呼びます。この活動と休息のバランスが整ってくると、メリハリの効いた生活を送ることができます。カイロプラクティックで自律神経を整えて、新生活を乗り切りましょう!
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【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)
- この記事の監修
高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
応用理学士、カイロプラクティック理学士 - 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
- 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
- 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。
