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  • 2017.07.29
  • カイロTopic【健康】

[Topic]膝痛がついに解消!関節を滑らかにする3分ワザ

『NHKガッテン!2017年7月12日放送「ひざ痛がついに解消!関節を滑らかにする3分ワザ」 関節包の硬さチェックとひざ伸ばし(大たい四頭筋セッティング)に見られる、膝の機能を回復すると症状が軽減することについて』

みんな大好き「ガッテン!」で、先日ひざ痛が取り上げられていました。
要点は、以下の通りです。
・軟骨がすり減っていても、膝の痛みがない人が53%
・膝の痛みの原因を探ったら、関節包にたどりついた(神経支配があるから)

これまで重度の「変形性ひざ関節症」による痛みは、軟骨がすり減って骨と骨がぶつかって痛い状態とされていました。しかし今回の放送では、重度の「変形性ひざ関節症」と同様のレントゲン画像の人でも、53%は痛みを感じていないことが分かりました。反対にレントゲン画像では軽度の人でも、ひざの痛みがあることも放送されました。

これまで構造の問題(重度の変形)が原因とされてきた膝の痛みですが、機能の問題によっても痛みが出ることがあると分かってきたのです。
番組では、その検査法(関節包の硬さチェック)と対処法(ひざ伸ばし)が紹介されていました。とても簡単なので、ぜひためしてみてください。

さてカイロプラクティックでは、従来から機能の問題にアプローチしています。レントゲンでは映らない動きに伴う症状は、機能に問題がある場合が多いからです。今回の膝の痛みに関しても、手術するほどではないけどヒアルロン酸を注射しても改善しない、というような方が多くいらっしゃいます。手術するほどではないと言われた人をカイロプラクティックで検査すると、膝を支える筋肉に問題が見つかる場合が多いです。特に、階段の上り下りで膝が痛い場合、関係のある筋肉テストを行うと痛みが誘発されたり力が入りにくかったりします。そんな場合は、その筋肉に神経を送っている背骨にカイロプラクティックアジャストメントを行います。そして神経の働きが改善されると、筋肉の機能の問題が解決されます。機能性の痛みならば、機能の回復とともに症状も軽減していきます。

上記のひざ伸ばしをやっても変化がでない方は、一度カイロプラクティックをためしてみてはいかがですか?
(G)

【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。