3カ月前、2人目を出産した。自然分娩で10時間くらいだった。これまで腰痛はなかったが、産後から腰痛になった。日中、長時間の抱っこで腰痛がひどくなる。今の骨盤の状態も知りたくて、スターカイロプラクティックを受診した。
初回来院時の状況
姿勢の左右差が大きく、特に骨盤が右に傾き左足重心になっていた。いつもスリングを右肩にかけていたため、姿勢の左右差につながっていると思われた。骨盤は閉じてきていて、右側は前方に左側は後方にねじれた状態で固まっていた。カイロプラクティック検査では、下部腰椎と骨盤(仙腸関節)に問題が見つかった。
施術内容及び経過
問題のある下部腰椎と骨盤に対してカイロプラクティックで矯正していった。抱っこが長いとどうしても負担がかかるため、1週間に1度のペースで計4回、継続して骨盤矯正を行った。ようやく癖が抜けてきて、抱っこから降ろす時だけ気になるくらいに腰痛が軽減してきた。その後間隔を広げながら、さらに骨盤の安定化をはかっていった。開始から3カ月後、計7回の施術で骨盤の状態が安定し、腰痛が改善された。
担当者コメント
1人目のお子さんとは10歳離れていて、そのときは腰痛にならなかったそうです。検査上おそらく骨盤の癖はその頃からあり、たまたま今回症状につながったと思われました。また施術開始後もお子さんの体調が悪いと抱っこしないわけにはいかず、その分改善に時間を要しました。途中でスリングから抱っこヒモに変更していただき、ご主人の協力も得ながら続けられたことで、10年来の癖を正すことができたのだと思います。
産後は特に症状がなくても、一度チェックしておかれると今後の予防につながります。産後の骨盤矯正に、カイロプラクティックをご利用ください。
(G)
№E37815
【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)
- この記事の監修
高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
応用理学士、カイロプラクティック理学士 - 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
- 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
- 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。
