- 2016.12.06
- カイロTopic【健康】
健康フォーラム2016
去る11月27日(日)に、「健康フォーラム2016 日本の超高齢化社会における健康寿命を考えよう」に参加してきました。
主催が日本カイロプラクターズ協会(JAC)で、
後援は、厚生労働省・神奈川県・オーストラリア大使館・スマートライフプロジェクト(厚生労働省)でした。
2016年は、日本にカイロプラクティックが伝えられて100周年です!
それを記念して、カイロプラクティックが伝えらえた横浜の地(パシフィコ横浜)での開催となりました。

講演者は、3人でした。
テレビでもおなじみの、弁護士ケント・ギルバートさん。
DHCでサプリメントの研究をされている、医学博士の蒲原聖可先生。
オーストラリアのカイロプラクター、フィリップ・エブロル教授。
お三方ともに着目している点は、平均寿命と健康寿命の差をいかにして減らしていくか、ということだと感じました。
長寿国日本ですが、それは平均寿命の話です。
健康寿命とは、平成26年度版厚生労働白書によると「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」とのことです。
ケント・ギルバートさんのスライドを撮影させていただきました。

一目瞭然ですね。
死ぬ前に、男性で9年以上、女性で12年以上、自分で日常生活を送れない期間が存在しています。
理想は、蒲原先生によれば「ピンピン、コロリ」だそうです。
私も、こうありたいと思います。
健康寿命を延ばすためのアプローチを、講演者の3人がそれぞれの立場でお話ししてくださいました。
DHCで研究されている蒲原先生は、サプリメントの活用方法と実践している坂戸市のお話を。
日米の事情に詳しいケント・ギルバートさんは、薬事法の日米間の違いを交えてサプリメントのお話を。
カイロプラクターのフィリップ・エブロル教授は、高齢者にとっていかにカイロプラクティックが役に立てるのか、を。
今回の講演を今後に役立てて、みなさんに還元していきたいと思います。
(G)
【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)
- この記事の監修
高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
応用理学士、カイロプラクティック理学士 - 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
- 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
- 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。
