第46回 自由が丘女神まつり2018
一年を通して自由が丘での最大のイベント「女神まつり」が今年も体育の日の連休に開催されました!
自由が丘駅正面口駅前広場の女神のブロンズ像「蒼穹(あおぞら)」にちなんで第1回女神まつりが開催されたのが1973年で、今年で46周年とのことです。
今年は10/7(日),8(月・祝)に自由が丘駅正面口特設ステージでショーや有名アーティストのライブなどのイベントなどが行われて今年も大盛況でしたが、スターカイロがある南口ではマリクレール通りと九品仏川緑道を中心に、前夜祭の10/6(土)にもすでにたくさんの出店や屋台が並んで、お客さんもたくさんいらして賑わって(ごった返して)いました。
7・8は朝9時前から緑道にビニールシートを敷いたりベンチの席取りをしたりして宴会の準備をしている方たちもいました。女神まつりはイベントの多い自由が丘でも最大のおまつりというだけあって、地元の方々の意気込みも、観光で訪れる方々の気合もより一層強く感じられます!
終了時間が他のおまつりよりも一時間ほど遅い(21時)せいか、南口の出店も5月のマリクレールフェスティバルの時よりも大人向けのメニューが多かった印象です。
今年は夏からこれまで雨の日が多く、週末に台風が日本に接近したり上陸したりして、9/1(土)~9/2(日)に行われた自由が丘の氏神様・熊野神社の例大祭もお天気にはあまり恵まれませんでしたが、女神まつりは三日間とも「行楽日和」で延べ50万人前後の人出があったそうですよ!
【参考URL】
自由が丘オフィシャルガイドウェブ 『第46回 自由が丘女神まつり』