春眠暁を覚えずということわざがあるように、春は寝過ごしてしまいがちです。なんだかやる気も出なくって、なかなか思うように行動できないことも珍しくありません。さて、そんな時のやる気スイッチはどこにあるのでしょうか?
笑い袋をご存じでしょうか?ボタンを押すと、延々と笑い声が流れてくるアレです。特に笑いたくなくても、つい笑ってしまうように、人間の感情は自分発信でない場合があります。ジェットコースターでドキドキしたタイミングで告白すると、恋のドキドキと勘違いして成功しやすい、というのもありますね。つまりやる気がなくても、やる気があるフリをしていると、本当にやる気がでてくるものなのです。
体調は悪くないけれどなんとなくダラダラ過ごしてしまっている場合は、何でもいいからやってみることです。そのうち、やる気が出てくるハズです。「気合いだ、気合いだ、気合いだー」ってのは、理にかなっているそうです。
体調が悪い場合、やる気がでないのは仕方がないかもしれません。逆に、やる気が起きずに気力がないから、体調を崩しているのかもしれません。いずれにしても体調が悪い時は、早く回復させるために十分な休養をとることが必要です。
休養の効果を上げるには、カイロプラクティックが最適です。背骨の動きを正して神経の働きを改善することで、自然治癒力も上がってくるはずです。自律神経の働きも整うと言われているので、休養にはもってこいです。しっかり休んで疲れが取れたら、やる気をだしていきましょう!
まとめ
・やる気がでないときは、何でもいいからやってみる
・すると行動に引っ張られて、気力もでてくる
・でも体調が悪い時は、休養も必要
・カイロプラクティックで効果的な休養をあなたに。
(G)
【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)
- この記事の監修
高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
応用理学士、カイロプラクティック理学士 - 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
- 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
- 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。
