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  • 2015.05.10
  • カイロTopic【健康】

[Topic]椅子が合わない 腰痛予防

入学や入社、部署の移動が多い時期ですね。この時期に腰痛になる方から聞かれるのが、椅子が合わないというコメントです。慣れ親しんだ椅子の時は気にならなかったのに、椅子が変わったら腰痛になってしまった、という方は割と多いです。

先日、幼稚園児の始業式に参加してきました。ホールで行われた全体会ではパイプ椅子が用意されていたため、特に問題はありませんでした。しかし各クラスに分かれての役員決めは、子供たちが普段使用している小さい椅子で行われたため、終わる頃にはなんとなく腰に重い感じがでてきていました。そう言えば、保育士さんや臨床心理士さんといった子供を相手にするお仕事の方は、小さい椅子に苦労されています。定期的に腰痛が再発している感じです。
体に合わない椅子を使い続けると、負担が積み重なってやがて腰痛になってしまうことがあります。SEの方でも、職場の移動の度に腰痛になる方がいらっしゃるので、椅子が合わないのは子供用の椅子に限った事ではないようです。一番の予防としては、自分に合う椅子を使うことです。しかし、職場で統一されているから変更できない、といった事情がある方もいらっしゃると思います。

椅子が合わずに腰痛になっても、しばらくすると慣れてきて気にならなくなれば、身体が適応できていると考えられます。しかし、いつになっても腰痛が続く場合は、おそらく背骨に問題があると思われます。キッカケは椅子が変わったことだったかもしれませんが、元々背骨に問題があった可能性が高いです。背骨がフレキシブルに動き神経の働きが正常であれば、対応できるハズだからです。

カイロプラクティックでは、背骨や骨盤の関節を評価し、動きが悪くなっている関節を元に正していきます。座り続けていると痛い、長時間座った後に立ちあがる時に痛い、起床時に痛い、曲げると痛い、反ると痛い、等あればご相談ください。

まとめ
・椅子が変わって合っていないと腰痛になることがある
・腰痛が続く場合、背骨が原因の可能性がある
・カイロプラクティックで背骨の動きを正して、腰痛改善
(G)

【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。