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  • 2020.03.06
  • カイロTopic【健康】

じっと座っていられない、姿勢が悪い、落ち着きがない

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、全国の小中高、および特別支援学校で3月2日から臨時休校が始まっています(一部、始まっていないところもあるようです)。私の子供が通う小学校も、休校になりました。お子さんがいらっしゃるご家庭はいつもとリズムが違って大変だと思いますが、一緒に乗り切っていきましょう。

親子での家庭の過ごし方の参考になる記事を見つけました。
「全国で一斉休校始まる 臨床心理士が推奨する「親と子のメンタルヘルスを保つ」7つのポイント」です。
記事中の(4)共同作業の時間を1日に最低1時間作る(分割もOK)、というのはとても大事だと思います。ちょっと大変ですが、こんな時だからこそいつもと違うことをするチャンスだと思ってやってみましょう!

カイロプラクティックにいらっしゃっている親世代の方から、「子供の姿勢が悪くて」という相談をよくされます。いつもは忙しいお子さんも、今ならカイロプラクティックを受ける時間的な余裕があるかもしれませんね。子供の姿勢は、成長過程において重要です。姿勢に関係する以前の記事「カイロプラクティックを受けると、身長は伸びますか?【Q&A】」をご参照ください。

またタイトルのものが3つとも(じっと座っていられない、姿勢が悪い、落ち着きがない)あてはまっている場合、左右脳のバランスがよくない可能性があります。
姿勢を保持するような大きな筋肉のコントロールは、主に右脳の働きと言われています。衝動の抑制をするのも右脳の働きで、うまく働かないとじっとしていられなかったり、落ち着きがないように見えたりします。ただ、落ち着きがない原因がモチベーションの欠如であれば、左脳の働きがうまくいっていない可能性があります。こうした気になる点がいくつかあるようなら、その他の検査も行い脳機能のバランスを整えていくと効果がでてくることがあります。
特に特別支援学校に通っていらっしゃるお子さんの場合、この脳機能のバランスを整えてあげることでできることが増えていく可能性があります。平日は放課後デイに行ってしまって時間がとれない場合でも、もし休校になっているなら今がチャンスです。親子で向き合う時間で、お子さんの発達に良いプログラムを進めていってみてはいかかでしょうか。
(G)

【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。