Case症例紹介
  • トップ
  • 症例紹介
  • 「背痛 背部痛 自律神経機能低下 子宮筋腫 生理痛」(30代女性 サービス業)
  • 2012.05.07
  • 内臓機能低下

「背痛 背部痛 自律神経機能低下 子宮筋腫 生理痛」(30代女性 サービス業)

生理周期に合わせて腰痛が出ていたが、ある時ひどかった為病院へ行ったら子宮筋腫が見つかった。多くの症状が筋腫によるものかと思っていたが、背中の痛みや自律神経の機能低下は背骨のずれによって起こっているのではないかと思い来院した。カイロで筋腫が治るとは思わないが辛い症状が軽減されればと思っている。

初回来院時の状況

背中全体がフラットで、脊柱は全体的に可動性が減少されていた。特に胸椎の可動性の制限が目立ち胸郭全体にも影響を及ぼしていた。そのため、この方は深呼吸がやり辛い事も感じていた。
頚部、体幹、腰部全てにおいて可動域は少なめで体の硬さと筋肉の張りや緊張が目立った。どこかが特別問題というよりも全体的に運動が制限されていた。

施術内容及び経過

基本的には全脊柱に対して、特に問題であると考えられる部位(サブラクセーション)に対して矯正(アジャストメント)を行い神経機能の回復と脊柱の可動性の回復を目指した。
アジャストメントを行う毎に、この方は体が軽くなり症状が軽減し可動域が増して行くのを感じられていた。2週間に一回程度の矯正を計6回程行った時には基本的な症状は改善されていた。
しかし、子宮筋腫による生理痛は若干軽くなったが、なかなか顕著には変化せずその後も月1回程度のメンテナンスを行った。カイロプラクティックを受けていない時よりも明らかに軽くなったが、なくなりはしなかった。

担当者コメント

このような症状の場合、効果はその都度分かり易く出る事が多い。カイロプラクティックの考え方で言えば、この方のように長期間において脊柱全体の動きが悪くなり緊張などの症状を出している場合は、自律神経のバランスも崩れる可能性が高いと思われます。(T)

№S08403

【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。