NHKガッテン!2017年7月19日放送「疲れ目撃退!本当の原因SP」に見られる寄せ目ができない人ほど目が疲れやすいことについて、カイロプラクティックができること。
「ガッテン!」で、先日疲れ目が取り上げられていました。
要点は、目薬が効かない疲れ目は寄せ目ができないことが関係しているかもしれない、ということでした。
これまで、頑固な疲れ目の原因は「目の使い過ぎ」で起こると思われがちでしたが、もっと根本的な原因として”寄せ目“ができないことが関係している可能性が指摘されていました。詳しい寄せ目もチェック法は、リンク先をご覧ください。
対処法は、3つ紹介されています。
① 1時間に最低1分間は目を閉じる
② プリズム眼鏡の使用
③ 手術
①は、目を寄せる筋肉と指令を送る脳の、一時的な疲労回復が目的です。
②は、目は外向きでも、プリズムの使用で焦点を外→前にして楽をさせる方法です。
③は、目が外向きの原因となる外側直筋を手術で緩めて、前向きにする方法です。
簡単にできる①は、ぜひ試してみてください。これだけで疲れ目が解消されると、すごいですよね。
②は、眼科受診で新しく眼鏡を作る必要があります。それと、外向きの目はそのままなので、根本的な解決にはならないかもしれません。
③は、手術です。斜視が固定した方には良いと思いますが、疲れ目だけの方には少しハードルが高いかもしれません。
もう少し手軽な方法を、カイロプラクティックでは提供することができます。目と関わりのある背骨をチェックして、そこに問題が見つかれば元通り動くように正していきます。疲れ目からくる首コリや頭痛も、解消することがよくあります。
さらに機能神経学では、寄せ目が検査項目の一つになっています。その寄せ目を含めて、右脳と左脳の機能の偏りを検査して、それを正していきます。疲労した脳に効果的に刺激を入れることができるので、脳の疲労回復(大脳機能の偏りの改善)につながります。結果として、寄せ目がしやすくなります。
カイロプラクティックで寄せ目をしやすいように機能回復することが、根本的な解決につながると思います。
(G)
【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)
- この記事の監修
高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
応用理学士、カイロプラクティック理学士 - 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
- 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
- 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。
