- 2015.02.17
- カイロTopic【Q&A】
くびれがない 効果的なエクササイズはありますか?
夏前になると、よくある質問です。
くびれをつくるには、お腹の横側を鍛えるのが効果的です。腹斜筋や腹横筋、腰方形筋などを鍛えていくのが良いでしょう。ロシアンツイストやサイドブリッジが良さそうです。
しかし、がむしゃらに腹筋をするよりも、筋肉がしっかり動く状態になってから行った方が、より効果的です。なぜなら、筋肉は神経の働きにより収縮するからです。そのため神経の働きが悪くなっていると、筋肉の働きも悪くなります。神経の働きを正してから、効果的にエクササイズを行いましょう。
カイロプラクティックの検査の中に、筋力検査というのがあります。病的なものを明らかにするのではなく、機能的な筋力低下を検出するものです。先ほどの腰方形筋は第12肋骨と腸骨稜(腰骨)の間にある筋肉で、まさにくびれの部分です。つまり腰方形筋の片側が筋力低下を起こしていると、くびれに左右差が出てくることがあります。
カイロプラクティックでは背骨の関節を調整することで神経機能を回復させ、しっかりと筋肉に力が入るようにしていきます。腰方形筋の場合、関連する背骨や骨盤の関節にアプローチしていきます。筋力低下の改善が見られたら、いざエクササイズのスタートです!
まとめ
・くびれには、体の横側の筋肉を鍛えると良い
・くびれに左右差がある場合、腰方形筋に筋力低下がおきている可能性がある
・カイロプラクティックで神経筋機能を改善して、夏に向けてエクササイズ!
(G)
【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)
- この記事の監修
高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
応用理学士、カイロプラクティック理学士 - 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
- 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
- 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。
