長く立ったり歩いたりしていると左右のおしりの外側が痛んでくる。左右の膝やふくらはぎも疲れやすく痛みやすくなってくる。
背中も張って息苦しい、肩こりもひどい。昨年出産し現在、育児休暇中。
初回来院時の状況
産後のケアが出来ていなかったようで骨盤のゆがみと周囲の筋力低下がそのままで全体として妊娠時にかかる負担が腰や骨盤、両膝などにかかったままの状態に近かった。
施術内容及び経過
骨盤の歪みを矯正し全身の問題部位も同様に矯正(アジャストメント)して行く。背中(胸椎と腰椎の間)辺りは動きが悪く息苦しさの原因にもなっていた。
全身に対する一度の矯正でほとんどの症状は改善された。後は再発しないように筋力をつけたりする必要があったため産後エクササイズを中心に行ってもらう。2度目に来られた時には細かい調整を行い更にエクササイズを覚えて頂いた。
担当者コメント
骨盤の両側の筋力が低下しておしりが拡がったように張っている方は産後によくみられます。また背中にも負担がかかり背骨の動きが悪くなる事もよくあります。この方は典型的な産後症状でしたので矯正の他、エクササイズが有効でした。(T)
№D03511
【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)
- この記事の監修
高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
応用理学士、カイロプラクティック理学士 - 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
- 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
- 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。

