3日前にぎっくり腰になり動けなかったため翌日まで安静にしていた。昨日、整形外科へ行き冷却と湿布とコルセットをもらい帰るがまっすぐ立つことすらできないため、カイロプラクティックを受診しようと来院した。
一年前より両側(右の方が強い)のスネに触ると火傷のように痛い感じがする症状があり、腰痛がひどいとこの症状もひどい気がしている。
初回来院時の状況
ぎっくり腰は椎間板ヘルニアも関係している感じがした。各種整形外科的検査では椎間板ヘルニア陽性の兆候を現す。レントゲン検査で椎間の幅が充分にあっても椎間板が突出していることはよくあることである。
施術内容及び経過
動きや体勢に様々な制限があった為、自動昇降のベットで腹臥位(うつ伏せ)にし抗重力(腹部を持ち上げたような姿勢)を作り、骨盤ブロック(骨盤の角度を調整する器具)で調整しながら最も症状が軽減する状態を作る。ローフォーステクニック(低刺激の治療)によって症状が軽減した後、アジャストメント(矯正)が行える状態になったため、矯正を行う。
1回目の治療でひどい痛みはなくなり概ね生活は問題なくなったが神経症状は相変わらず残っている。週に1回程度の施術を計5回続ける。急性腰痛による症状は全くなくなり、肩こりなども含めて全身のメンテナンスを行う。
担当者コメント
整形外科ではレントゲンの結果「特に問題なし」との事でありましたが、神経症状が気になったためMRIを撮ると「第4腰椎と第5腰椎の間の椎間板が突出」しており第5腰神経を刺激していると考えられました。そのためぎっくり腰に対する施術に加え椎間板ヘルニアを意識した施術およびエクササイズを採用し早期改善を目指しました。(T)
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【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)
- この記事の監修
高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
応用理学士、カイロプラクティック理学士 - 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
- 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
- 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。

