Case症例紹介
  • 2013.04.17
  • 腰痛・腰の症状

「急性腰痛 ぎっくり腰」(30代男性 アパレル営業)

昨日、急性腰痛(ぎっくり腰)になり、現在は腰に刺すような痛みがあり身体も動かしづらい、じっとしていると重くなってきて次動かす時に痛みが増す。

中学の頃より年に1回程度ぎっくり腰をやっていた。2年前には急性腰痛で立てなくなったことがある。半年前には急性腰痛から悪化し立つことができなくなり1週間寝たきりになったことがある。整形外科では骨には問題がないとのことで物理療法と湿布、痛み止め薬、コルセットの着用で数か月過ごした。その後も腰は常に重かった。

初回来院時の状況

椎間板ヘルニアの方が見せる独特の逃避姿勢に似た姿勢をとっていたが、検査上明らかな陽性反応は示さない。関節の患部にストレスがかかると激しく痛むためそれを避けているような姿勢であった。腰仙部に関節の可動制限と痛みを伴っており、特に伸展と左回旋が制限されていた。

施術内容及び経過

可動制限と痛みを伴う部位にアジャストメント(矯正)が出来れば症状は好転すると考えられたため、腹臥位でブロック(矯正クッション)を用い痛みを軽減させ矯正できる状態にする。その後、同部位へアジャストメント(矯正)を行う。初回終了時には症状の軽減と姿勢の改善がみられた。

2日後2回目の施術では、同部位および全身のメンテナンスを行い、症状は改善された。

担当者コメント

関節の動きに問題があると、動きによって痛みが出たり動かしにくかったり、程度によっては常に重かったりします。しかし、レントゲンでは動きまでは判らないため問題なしと言われることが多々あります。そのような時にはカイロプラクティック・アジャストメントによって整体されると良い結果になることが多いと思われます。(T)

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【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。