Case症例紹介
  • 2022.02.22
  • 腰痛・腰の症状

「アクション撮影でひねって腰痛」(40代男性 俳優)

10日前にアクション撮影の仕事で殺陣の流れで背負い投げをされたところ、バランスを崩してひねったのか腰痛になった。今は立ったり座ったり動かしたりすると、刺すような痛みがある。5日後に本撮影が控えているが、なかなか良くならないためカイロプラクティックに来てみた。

<初回来院時の状況>
じっとしていれば大丈夫だが動きによって腰痛が誘発される。腰を反らせるのも痛いが、お辞儀をするともっと痛くて普段より可動域が低下している。右に傾く姿勢で右足重心になっており、相対的に右足が短くなっていた(脚長差+)。カイロプラクティック検査では、腰椎に問題がみつかった。

<施術内容及び経過>
骨盤ブロックを使用して、ローフォースで動きをつけていく。腰部の筋緊張がゆるんできたところで、問題のみつかった腰椎に対してカイロプラクティックの矯正を行う。その場で脚長差がなくなり、腰部の可動域が上がるが痛みは若干残っていた。2週間後の2回目来院時には、前回後3日目からずいぶんと良くなり痛みの範囲が1点に絞られてきて、本撮影も無事に終了できた、とのことだった。脚長差が少し戻っており(右短下肢)、継続してカイロプラクティックの矯正を行っていく。さらに1カ月後の3回目来院時には腰痛が消失しており、脚長差なく動きによる痛みも誘発されなかった。安定させるように施術を行い、ケース終了となった。

<担当者コメント>
普段しない動きの中で、突発的に腰を痛めてしまったようです。バランスが崩れた部分にカイロプラクティックの矯正を行うことで、体が自然と良くなっていける状態になったと思われます。回を追うごとにグングン良くなり、ケース終了となりました。
その後は、慢性的な肩こりに対応すべく定期的にメンテナンスをされています。
(G)
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【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。