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  • 2022.03.08
  • 腰痛・腰の症状

「妊娠6カ月 腰痛と背中痛」(30代女性 ファッション系ライター)

妊娠6カ月(3人目)だが、2週間前から右の背中から腰にかけて痛みが出てきた。ずっと立っていた時や、抱っこをした後に痛い。鈍いような、キリキリするような、張っているような感じの痛みが出る。2人目の時も、妊娠8カ月くらいで痛くなったのを思い出した。
できるだけ薬は飲みたくないので、口コミを見てカイロプラクティックを受けてみようと思った。

<初回来院時の状況>
妊娠6カ月だが、見てわかる程度にはお腹が大きくなってきていた。右に傾くような姿勢で、お腹が大きくなり重心が変わってきたことと合わせて背部右側の負担が増えて症状につながっていると思われた(右腰方形筋を押すと痛む)。体を右にひねる動きで、痛みが誘発された。カイロプラクティック検査では、胸腰移行部と右骨盤に問題が見つかった。

<施術内容及び経過>
妊婦用のクッションを使用して、うつ伏せの状態で背骨の動きを緩やかにつけていく。背中全体がリラックスしてきたところで、問題の見つかった腰椎と骨盤に対してカイロプラクティックの矯正を行った。右腰方形筋の圧痛は減って、体を右にひねる動きでの痛みも軽減された。カイロプラクティック検査では、まだ完全ではなかった。10日後の2回目来院時には、症状が軽くなっていたがまだ残っている状態であった。継続して施術を行い、その場で右にひねる動きで痛みが出なくなった。カイロプラクティック検査でもしっかりと正されているのを確認できたため、メンテナンスに移行した。

<担当者コメント>
妊娠中の症状は使える薬が限られていたり薬を使いたくなかったりして、どこに行けば良いか迷われる方が多くいらっしゃいます。お医者さんに相談しても「出産すれば良くなります」と言われることもあるようです。カイロプラクティックでは薬を使わず機能を改善していくことができるので、妊婦さんでも問題ありません。海外ではお産が軽くなる、という報告もあるようです。詳しくは、「妊娠中のカイロプラクティックケアのメリット」をご覧ください。
この方は妊娠8カ月にもう一度メンテナンスに来られて、その後無事ご出産されました。
(G)
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【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。