Case症例紹介
  • 2023.02.11
  • 腰痛・腰の症状

「腰痛…屈むとギックリ腰になりそう」(30代男性 公務員)

テニスをしていて中腰になったときに腰の下の方がピキッと痛んだ。テニスは週に一度,4ヶ月ほど前から始めて今まで腰痛になったことはないが、重い物を持ち上げたときには同様の痛みが出ることはある。
デスクワークで腰が固まっている感じがするし、姿勢も悪いと思う。

<初回来院時の状況>
胸椎部(背中)の後弯,腰椎部の前弯がともに減少(フラットバック)して、殿部が下がり頭部が前方に突き出たような姿勢で、腰部の筋肉が硬く、殿部及び腹部の筋肉に力が入りづらくなっている。
身体を曲げたり捻ったりすると下部腰椎の辺りが痛む。拡がる痛みや下肢の痺れなどはなし。

<施術内容及び経過>
腰椎の問題を矯正して、屈曲時の痛みの消失と、腰の筋肉(起立筋)の過緊張が緩和することを目指した。
初回の腰椎の矯正で痛みが出なくなったが、長時間のデスクワークやドライブ後にまた腰の固さや腰痛が気になるようになったとのことなので、それ以降は姿勢の改善や殿部,腹部の筋肉に力が入りやすくなることで、腰の筋肉が硬くなりすぎたり腰椎の関節がゆがんだりしにくくなるようにトリートメントをおこなっている。

<担当者コメント>
いわゆるギックリ腰と言われる、動けないほどの強い症状ではありませんが急に起こる強い腰痛には違いなく、仕事や趣味のテニスをしているときに不安があるのは嫌なものです。姿勢のクセや筋力低下している筋肉を知り、予防やバランスアップに繋がるように、カイロプラクティックの矯正(アジャストメント)がサポートさせていただくことで不安が解消されれば嬉しいです。
(M)
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【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。