一昨日、筋トレ(ひねる腹筋)をしすぎたのか、腰痛になった。直後は平気だったが、夜からぎっくり腰に近い感じになった。左腰が抜けそうで、昨夜は左股関節の外側にしびれが出ていた。今はしびれないが、腰を反らすと痛い。
職場の同僚に紹介されて、カイロプラクティックを受けてみることにした。
<初回来院時の状況>
右下がりの姿勢で、腰椎は後ろカーブ気味だった(理想は前カーブ)。昨夜しびれが出たという左股関節外側だが、整形外科的テストの下肢伸展挙上テストではしびれは誘発されない。左中殿筋と左大腿筋膜張筋(TFL)は、力が入りにくかった。左腰方形筋にも力の入りにくさがあり、左腰が抜けそうな原因と思われた。カイロプラクティック検査とアプライドキネシオロジー検査では、腰椎に2カ所問題が見つかった。1カ所は腰方形筋に神経を送っているレベルで、もう1カ所は中殿筋・大腿筋膜張筋に神経を送っているレベルだった。
<施術内容及び経過>
問題の見つかった腰椎2カ所に対して、カイロプラクティックの矯正(アジャストメント)を行っていった。しびれの出ていた左股関節外側に位置する筋肉(左中殿筋と左TFL)には、アプライドキネシオロジーを併用して直接刺激を入れていく。その場ですべての筋肉(左腰方形筋・左中殿筋・左TFL)に力が入るようになった。腰を反らせると少し痛みは残っていたが、可動域は格段に広がった。カイロプラクティック検査とアプライドキネシオロジー検査では問題は消失していたため、その日はゆっくり休んでご自身の回復力を発揮してもらうことになった。
<担当者コメント>
忙しい職場で、次に来られたのはそれから2カ月後でした。その時は背中のつらさを訴えられていましたが、初回の腰痛はその後すぐに改善したとのことでした。当日腰を反らした時の痛みが少し残っていましたが、カイロプラクティック・アプライドキネシオロジー検査では問題が消失していたため良くなっていける状態になっていたのだと思います。いわゆる自然治癒力と呼べるものだと思いますが、それを発揮できる状態に整えておくことが重要です。この方からはお母さまをご紹介いただき、お母さまからさらに紹介の輪が広がっています。感謝しております。
(G)
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【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)
- この記事の監修
高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
応用理学士、カイロプラクティック理学士 - 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
- 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
- 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。

