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「下肢のしびれと腰の重さ:腰部椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛」(20代男性 プロダンサー)

学生時代より何度かぎっくり腰をやっていてその都度整形外科に通っていた。2ヵ月ほど前、またぎっくり腰になったためいつものように整形外科へ行くが今回はあまり良くならない。そのため整体へ行ってみたがその治療によって悪化。腰の重さと痛みが増し、下肢後面と足の裏から足の指までしびれが出てきた。別の整形外科へ行き「椎間板ヘルニア」だろうと言われコルセットや薬などをもらい少しマシになったがなかなか改善しない為、来院した。

初回来院時の状況

この方は強い痛みの為、家族とともに来院した。姿勢は椎間板ヘルニア特有の逃避姿勢(軽度前屈で腰が横にずれたような体勢)をとっていた。整形外科学検査で椎間板ヘルニアを調べると陽性であった。
しびれなどの部位から、L5/S1間の椎間板ヘルニアによるS1神経根障害が疑われる。

施術内容及び経過

動きや体勢に様々な制限があった為、自動昇降のベットで腹臥位にし抗重力(腹部を持ち上げたような姿勢)を作り、骨盤ブロック(骨盤の角度を調整する器具)で調整しながら最も症状が軽減する状態を作る。ローフォーステクニック(低刺激の治療)によって症状が軽減した後、アジャストメント(カイロの矯正)が行える状態になったため、矯正を行う。
初回治療後には比較的まっすぐな姿勢になり一人で普通に歩けるようになった。週3回の治療で計6回目の頃には、ほとんど日常生活では問題のないレベルにまで回復する。その後、完全に症状がなくなり激しい動きにも耐えられるようになるまで週1回のペースでの施術と各種エクササイズを行いダンスへの復帰を目指す。計17回、3か月経った頃に万全を期してダンスの復活を遂げる。

担当者コメント

ご本人もご家族も今回の症状のひどさでは、ダンスに復帰できないのではないかと思われていたようです。カイロプラクティックのすばらしさを改めて感じさせられました。このケースはご本人の基礎体力や気力、そして治療に専念できたことが良かったと思われます。
出来るだけ早期での社会生活への復帰が望まれるケースの為、2週間で問題のないレベルになった事は良かったと思われます。しかしながらプロダンサーとして激しい動きにも耐えうる状態になる為には、筋力回復も含めてある程度はかかってしまいますね。
今では競技会などでも優秀な成績を収められ、更にご自身の教室でも更なるレベルアップと共に後進の指導にとご活躍されています。(T)

№A54006

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