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  • 2017.05.03
  • メンテナンス・アンチエイジング

「歩くと体が左に傾く 筋肉が落ちた」(50代男性 会社員うつ病で休職中)

7年前に、両足の『大腿骨頭壊死』で人工股関節置換手術を受けた。その後リハビリをしていたが、筋肉が落ちてしまった。当時は車での移動がほとんどで支障がなかったが、一昨年東京に戻ってきて電車通勤になった。通勤時、早く歩けずに邪魔者扱いされた。
2か月前から、30分くらい散歩すると疲れて体が左に傾くようになってきた。歩いた後は、腰痛もある。整形外科を受診したが、レントゲンで「骨には異常がない」と言われた。体が傾いている自覚はあるので、治せる範囲でなんとかしたいと思いスターカイロプラクティックを受診した。
落ちた筋肉を戻したくて、1週間前からストレッチを始めたがあまりに体がかたくて、何からしていいか分からない。学生時代は野球部で、体を動かすのが好きだった。現在うつ病で休職中のため、今のうちに体をメンテナンスしておきたい。

初回来院時の状況

体が傾く様子を、動画で持参された。立位姿勢の検査でも、確かに左に傾いている。カイロプラクティック検査では、腰椎と骨盤(仙腸関節)に問題が見つかった。

施術内容及び経過

問題のある腰椎と骨盤にカイロプラクティックで整体して、体の土台となる部分のバランスを整えていった。1回目の施術後すぐに歩きやすさを実感され、「以前は無駄が多い歩き方だったと分かった」とのことだった。カイロプラクティックの検査では、まだ問題が残っているため継続して進めていった。1週間後には、体の傾きは感じなくなり、一緒に散歩をする奥様からの指摘もなくなった。歩く時間も倍の1時間に増やして、少しスネに筋肉痛がでてきた。施術間隔を広げながら、腰椎と仙腸関節の調整を続けていった。1か月後には、筋肉痛が解消され腰痛も消失した。それに伴い、体の硬さを解消すべくストレッチを施術に取り入れ、ご自宅でも腹筋をしてもらった。2か月後には、腹筋を30回できるようになり、体が引き締まって体重も3㎏減った。産業医との面談をして、仕事に復帰できることになった。

担当者コメント

人工股関節置換手術を受けられて、筋肉が落ちてしまったことを気にされていました。東京に転勤になったことで環境が変わり、なおさら不安が増していたようです。自覚のあった体の傾きは、カイロプラクティックでバランスを正して機能を取り戻していくことで解決されました。真っすぐに歩けることが自信につながり、背筋が伸びて腹筋運動にも積極的になれたようです。2か月経過した頃から、声に張りが出て表情も明るくなったのが印象的でした。
失われた(と思い込んでいた)機能を、カイロプラクティックでは取り戻していくお手伝いができます。アンチエイジングにも効果がありますので、ぜひご相談ください。
(G)

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【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。