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  • 2019.06.30
  • メンテナンス・アンチエイジング

「カイロプラクティックを体験してみたい」(40代男性 会社員)

ほとんど症状はなく、たまに首がこるくらい。6年前は腰痛があったが、ジョギングを始めてから解消された。朝1時間を週に5~6日走っているが、足の痛みも特にない。
通院中の妻から話を聞いて、カイロプラクティックを体験してみたくて来院した。

初回来院時の状況

目立った症状はなく、体の可動域を見る検査では問題はみつからなかった。姿勢は若干の左右差があり、右耳が高く右肩が下がっていた。首の左側が伸ばされやすい状態であった。過去に腰痛だったので、整形外科テストでは腰部から足にかけての検査を行ったが全て陰性。カイロプラクティック検査でも大きな問題はなかったが、胸椎と頚椎からあえて探し出して強めに押すことで他の関節との違いを分かってもらった。

施術内容及び経過

探し出した関節のひっかかり(フィクセーション)に対して、カイロプラクティックの矯正を行った。体の柔軟性があり、関節もすぐに動き出した。「これ、気持ちいいね」と言っていただいた。姿勢の左右差が、概ねなくなった。

担当者コメント

カイロプラクティックに来られる方の中では珍しいタイプで、自覚症状がなく検査でもほとんど問題は見つかりませんでした。奥様が定期的に通われていて、興味を持たれたために来院されました。「悪いところがなかった」と喜ばれていたと、後日奥様からお聞きしました。会社でのストレス聞き取り調査でも「全く問題はない」と言われるほどで、心身の健康状態が極めて良好に保てているようです。秘訣はジョギングで、ご本人に合うペースと頻度で行われているため、少々のことはそれで解消されるようです。
1回目の来院から3年半後に、腰痛で再来院されました。ジョギングができないため、カイロプラクティックが必要と判断されたようです。その時はしっかりと問題がみつかり、カイロプラクティックの矯正をさせていただきました。経過は良好で、1回ですっかり良くなりました。
(G)
№E19914

【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。