Case症例紹介
  • 2018.01.28
  • メンテナンス・アンチエイジング

「姿勢が悪い 頚椎症 めまい ふらつき」(70代女性 主婦)

10年ほど前から整形外科で「頚椎症」と言われ軽いめまいやふらつき、気候によって頭痛を感じている。当初は整形外科で薬をもらったりしていたが、出来るだけ薬を飲みたくないのと最近背中が丸くなり姿勢も悪くなってきたことから友人の紹介でカイロプラクティックを受診するようになった。

初回来院時の状況

典型的に背中の中央辺りから体が丸まり両肩を前に出している。その結果、首が前に出てしまい、バランスをとるために両膝を曲げた姿勢をとっている。また骨盤の左右差(ゆがみ)が大きく、下肢長差があり右足が短くなっていた。体にも左右差が出ており左肩が下がり顔は右側を下げて目線のバランスをとっていた。

施術内容及び経過

骨盤のバランスをとりながら左右の全体的な矯正を行って行き、背中の丸まりに対してはアジャストメントを行う。簡単なエクササイズを処方しながら月に1度程度の定期的なメンテナンスを続けている。

担当者コメント

左右のバランスの悪さはそのままふらつきの原因にもなっていました。各症状は完全には無くなっていませんが相当減ってきています。何よりも姿勢が良くなりもともと身長もある方なのでたいへん若々しく素敵になられています。
(T)
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【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。