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  • 2018.05.05
  • メンテナンス・アンチエイジング

「背中(特に肩甲骨)の痛み パフォーマンスの向上」(20代男性 舞台 声優 歌手)

2カ月前から背中が全体的にこっていて、伸びをすると突っ張って痛い。胸を開く動作では、特に肩甲骨の間が気になる。首と腰にも痛みがある。昨年から舞台が立て続けにあり、疲労がたまっている。この後も舞台が決まっていて、そろそろワークショップが始まるので立て直しておきたい。

初回来院時の状況

頭部前方で、背中が丸く肩が巻き込んでいた。右上がりの姿勢は左右差が大きく、背中全体への負担を増していた。柔道部の時に軸足が左だったからか、重心が左に寄っていた。カイロプラクティック検査では、肩甲骨の間にある胸椎と肋骨、そして首と腰にも動きの悪さがみつかった。

施術内容及び経過

左重心を正すため、脊柱の土台となる骨盤でバランスを整えていった。また、本人が気にしている肩甲間部は胸椎の制限が強く、肋骨と合わせてカイロプラクティックの矯正を行った。頭を動かすと首が痛むため頚椎にもアプローチして、全身を整えた。その場で動きやすさが出て、胸を開く動作でも肩甲骨の間が気にならなくなった。

担当者コメント

現在は歌手として、また舞台でも活躍中です。声のお仕事なので、体は楽器のような存在です。中でも呼吸にかかわる肋骨の動きは、パフォーマンスに影響を与えます。そのため、公演が終わったころにメンテナンスに来られて、また次の公演に向けて準備をされています。
(G)
№E01114

【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。