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  • 2017.06.07
  • メンテナンス・アンチエイジング

「姿勢良く 身体を軟らかく 運動もしたい」(60代男性 会社役員)

30年以上前からゴルフをしており、週2回の練習と週1回のラウンドをしている。その他、週に2~3回ジムにも通っている。
背中や腰に慢性的な張りや痛みがあり、身体が硬く柔軟が苦手で最近姿勢が悪くなってきたのが気になる。
3年前からマッサージや針、整体などに通い、カイロプラクティックにも10回ほど通ったが、あまり変化がないため来院した。

初回来院時の状況

同年代の方と比べ全身的に筋肉質で体は鍛えられていたが、柔軟性が乏しく各関節の可動域も体幹を中心に狭くなりつつあった。脊柱には各所に制限がみられ可動域制限だけでなく張りや痛みの原因にもなっていた。
背筋力に比べ腹筋力が劣るため下腹部が少し出て反り腰傾向にあった。その分背中を丸めやや猫背傾向にもあった。左右差も出てきていた。

施術内容及び経過

概ね1~2週間に一度のペースで合計8回全身のメンテナンスを行い、各回ごとに身体の変化を感じて頂き、4~5回目の頃には痛みなどの症状は感じなくなり張りも軽減していった。
その後は月に2回、徐々に月に1回と間隔を開け、可動域の改善や姿勢改善を行っていく。
現在では体年齢が30代後半と言われるほど若返り、柔軟性も増し可動域も増え、左右差や姿勢も改善されてきている。

担当者コメント

年齢と共に少しずつ衰えて行く部分もありますが、この方はまさにアンチエイジングで実年齢と反比例して減ってゆく体年齢を指標に努力されています。
カイロプラクティックはそのお手伝いをさせていただいております。運動制限や筋肉の張りや痛みなど体にとってマイナスとなるものをできる限り排除して、その方の努力が体にとって最大限活かされるようにサポートさせていただいております。
(T)
№C11809

【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。