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「レスリングでの首の痛みと股関節の痛み」(20代男性 レスリング:フリースタイル)

レスリングの大会前の合宿中から、首がズレているような痛みがあった。今は起床時に凝り固まって動かせないのと、次の大会へ向けての練習後に特につらくなる。
股関節は、レスリング大会の試合中に右レッグホールドをきめられてから、力が入らなくなった。1か月経過した今も、練習後のストレッチ時に違和感があり、力が入らない。

初回来院時の状況

顔を左に振り向くようにすると、左首から肩にかけて痛みが再現された。構えた時の体勢が首と背中の境目(肩の付け根)に負担をかけており、そこからコンタクトすることで負荷がグンと上がっていると思われた。大会前からで、やや慢性化している。股関節は技をかけられたことが原因で、外傷に近い。右足を四の字にすると不安感があり、内転筋の力が入りづらく痛みを伴った。

施術内容及び経過

頚胸移行部(肩の付け根)に引っ掛かりがあり、頚椎にもサブラクセーション(神経機能を伴う背骨のゆがみ)がみられた。左に顔を向けやすいように施術をしていった。足の方は、骨盤の右側の関節が前方でロックされた状態にあったため、元に戻すように整体していった。力が入りづらくなっている内転筋への神経機能改善を目的として、腰椎のサブラクセーションにもアジャストメント(カイロプラクティックの矯正)を行っていった。次の大会まで1カ月ということもあり、週に1回ペースで計4回の施術を行った。施術後に痛みが改善され筋力が入るようになるも、翌週には少し戻ってしまうといったことを繰り返した。ようやく4回目の施術前に首の痛みはなくなり、内転筋にも痛みなく力が入るようになった。

担当者コメント

コンタクトスポーツをされている方の場合、通常よりも負荷が強いため一度症状が出てしまうと改善には時間がかかる傾向にあります。今回は次の大会に向けて練習強度を上げていく中での施術になり、本人には焦りもあったと思います。大切なことは休むべき時はきっちりと休んで、その後で練習強度をあげていくことです。この辺りはトレーナーの方の協力が不可欠となります。3週目から4週目の筋肉のパンプアップはすさまじいものがあり、治療とトレーニングがうまくかみ合ったと感じました。日本代表を決める大会では惜しくも準優勝でしたが、さらに次の大会では見事優勝し復活されました。今後も活躍が大いに期待されます。(G)

№D73983

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