Case症例紹介
  • 2013.04.02
  • 腰痛・腰の症状

「立つ 歩くのがつらい腰痛 椎体変性」(40代女性 医師)

数日前にマッサージへ行き、その直後から腰に痛みが起こり立つ歩くなどが非常につらくなった。人に支えてもらいながらやっと帰ることができたが、その後2日間あまり動けなかった。

整形外科へ行ったが椎間板の変性が年齢相応に診られる程度で特に問題ないと言われた。

今は、だいぶ動けるようになったが座位から立位の動作がきつく、前屈も痛みのためあまりできない。

初回来院時の状況

右仙腸関節と腰仙部に問題があり、同部位にストレスをかけると痛みが誘発された。

右大腰筋の筋力低下などもあったが、関節にストレスをかける検査以外のものは基本的に陰性。関節の問題(サブラクセーション)が原因と思われる。

施術内容及び経過

初回の施術、右仙腸関節及び下部腰椎にアジャストメント(矯正)を加えることで、ほとんどの腰痛は消失された。

2回目以降は腰部の再チェックとともに予防の施術を行い、肩こりなどに対しても同様に施術を加えていった。

担当者コメント

関節の動きが制限されていると、患部に同様の痛みが起こることがよくあります。もちろん、動かすと痛みが出るので画像では問題がないケースが多々あります。同部位に対して動きを正すように矯正(アジャストメント)を加えることで改善されるケースです。(N)

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【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。