7?8年前にぎっくり腰(急性腰痛)をやって以来、年に数回ひどい腰痛になっている。レントゲンではヘルニアなどではなく狭窄症?か何かではないかという事で湿布などをもらっていた。
2日前、前屈で痛みが出て、それ以来立ったり座ったりする動作で痛みが出て、左足の後面(太ももからふくらはぎ)が全体にだるく軽いしびれを感じるため来院した。
初回来院時の状況
下部腰部に湿布を貼りコルセットを着用されて来院された。
今まで何度も同じように腰痛を繰り返されていた方が今回は初めてカイロプラクティックを受けてみようと思われた理由には下肢のしびれがあったようだ。
椎間板ヘルニアの検査では陰性であり、腰痛は腰椎の問題(サブラクセーション)であるが、下肢症状は外転筋のトリガーポイントではないかと考えられた。
施術内容及び経過
初回の施術で、第5腰椎にアジャストメント(矯正)を加え、その他、全身的に問題の個所を矯正し、周囲の筋肉のバランスもとることで、帰る頃には症状も可動制限も軽減されていた。
2回目に来られた時には基本的には何の症状も訴えられていなかったため、全身のチェックを行い万全を期した。
担当者コメント
腰の関節の捻挫のような状態であるため、何日かの安静と湿布でも改善されることが多いケースですが、アジャストメント(矯正)を行えば、その場で相当改善されることが期待できます。しかしながら、この方は何度も繰り返されていますので、その癖を正す(予防の)ために姿勢のメンテナンスを受けられるとより良いと思われます。(T)
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【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)
- この記事の監修
高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
応用理学士、カイロプラクティック理学士 - 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
- 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
- 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。

