3カ月前から、首から背中(肩甲骨の間)にかけて硬直してきて、それが続いている。肩も上がりにくく、動きにくさを感じている。
筋肉をほぐすような整体には何回か通ったが、効果をあまり感じられなかった。踊りの先生から「カイロプラクティックは骨を動かすから、行ってみたら?」と言われて、カイロプラクティックを受診した。
初回来院時の状況
肩の高さに左右差があり、左の肩甲骨が浮いている(翼状肩甲骨)状態だった。腕を上げていくと、左右とも真上までは上がりきらない。カイロプラクティック検査では、肩甲骨の間の胸椎に問題が見つかった。また背中全体が硬くなっていて(脊柱起立筋の緊張)、柔軟性が低下していた。腰椎・頚椎にも問題が見つかった。
施術内容及び経過
問題のある胸椎を中心に、フルスパインで背骨の関節にカイロプラクティックの矯正をしていった。2週間で2回の施術を行い、肩が真上まで挙げられるようになった。徐々に体幹の柔軟性も出てきて、動きの幅が広がり踊りやすくなった。
その後はレッスン時に気になる動きについて、カイロプラクティックメンテナンスを行いパフォーマンスアップにつなげている。
担当者コメント
アルバイトをしながら、ダンスレッスンを受けている方です。
30歳までに表現の可能性を最大限に広げておくために、カイロプラクティックでお手伝いさせていただいています。体を使った表現で、もう少しひねりやすさが出ると良い、より反りやすくしたい、アクロバティックな動きを取り入れたい、等の要望が出てくるたびに、背骨の矯正で対応しています。その場で動きの改善が確認でき、さらなるパフォーマンスアップを目指して努力されています。
カイロプラクティックでは症状に対してだけでなく、パフォーマンスアップのためのお手伝いをさせていただけます。スポーツ・アートの分野との相性は良いと思います。
(G)
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【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)
- この記事の監修
高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
応用理学士、カイロプラクティック理学士 - 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
- 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
- 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など
- 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。

