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  • 2012.05.25
  • 腰痛・腰の症状

「腰痛 立ったり座ったりで起こる」(50代男性 会社員事務系)

15年ほど前に中腰から立ち上がる時にガクッとなったぎっくり腰以来、何年かに一回起こっている。最初に起こって以来腰が弱い気がする。
今回の痛みは先月のゴルフ中座位から立位になる瞬間に起こり、以来続いている。最近は朝起きる時にも痛く長時間座位の後に立ち上がる時などは特に痛い、動き出して体が温まってくると比較的調子良い。

初回来院時の状況

念の為、椎間板などに関する検査を行うが全て陰性で、腰仙部(腰の一番下の部分で骨盤との堺)にストレスを掛ける検査を行うと陽性を示す。
下部腰椎が後に出たような姿勢で座る事が多く、そのような特徴になっており同部位にサブラクセーション(背骨の問題個所:痛みの原因)が見つかった。座位姿勢時に腰や背中を丸める癖があり、その為下部腰椎にストレスが掛かるようになってしまっている。

施術内容及び経過

施術は同サブラクセーションにアジャストメント(矯正)を加えることで基本的にほとんどの痛みは解消された。
1回の施術後に明らかな変化を感じ、数日後にはゴルフを再開、鈍痛が残るも4回目の頃にはほとんど何も問題ない状態になる。しかし、起床時に重さが残る為、月1回程度のメンテナンスと共に腰部の体操を行ってもらう。

担当者コメント

座位の姿勢の乱れによって背骨に問題が起き腰痛になるケースは非常に多く、特に下部腰部に起こります。この方はその部位の関節の問題だけでしたのですぐに解消されましたが、程度が酷くなると椎間板が突出してくるケースもあります。その場合には施術が少し長引く時もありますので、出来るだけ早めにカイロプラクティックのチェックをされると良いと思います。(T)

№S10603

【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。