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  • 2025.07.28
  • 腰痛・腰の症状

「背中から腰の硬さ違和感…メンテナンスを受けたい」(50代男性 デスクワーク)

スタジオエクササイズ中に背中が動かない感じや腰下方の違和感がある。腰は朝起き上がる時や前屈時に痛む。定期的にカイロプラクティックを受けていた時は調子良かったが引っ越して通わなくなり、約1年経っていよいよ腰痛に危機感が出てきたのと姿勢も気になるので近所で探して来た。

 

<初回来院時の状況>
リラックスして立った/あるいは座った状態では骨盤はやや右後ろにねじれたようになっていて、骨盤の傾きに合わせるように腰椎部や胸椎部がカーブしている。前屈みの姿勢(腰部を屈曲)をすると下部腰椎部の筋肉が痛み、反対に腰を反らす(伸展)と腰仙部の関節・特に右側が痛む。

 

<施術内容及び経過>
仙骨にコンタクトする矯正をおこなって“骨盤のゆがみ”をととのえ、腰椎と胸椎のカーブ部分のうち可動制限のある関節を矯正すると、背中から腰にかけての筋肉の過緊張が緩み、脊柱の「動かない感じ」が解消された。脊柱のカーブは残っているものの、腰部屈曲時/伸展時ともに痛みがかなり軽減したとのこと。

 

<担当者コメント>
ご本人も気にしていらっしゃったように「姿勢が悪い」せいで背中から骨盤にかけて“ゆがみ”が出ており、動作痛と筋・筋膜性の硬さによる違和感との両方が症状として出ていたと考えられます。カイロプラクティックの矯正で“ゆがみ”をととのえ、可動性の改善と筋肉などの軟部組織にかかる負荷を軽減させるとともに、日頃おこなっているエクササイズ後にストレッチを取り入れたりデスクワーク中の姿勢に気をつけたりすることで、“良い状態”はキープすることができるはずです。
(M)
№H16424

【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。