Case症例紹介
  • 2013.11.13
  • 腰痛・腰の症状

「ぎっくり腰 急性腰痛」(50代男性 会社役員)

一週間前にぎっくり腰になった。椎間板ヘルニアの時のように体が曲がってしまい右腰に激痛がある。なかなか良くならないため来院した。

過去にも年に2回程度同じようになっている。2か月前にもぎっくり腰になった。

初回来院時の状況

腰全体が右側に凸の姿勢をとっており痛みを出さないように動きがぎこちなくなっている。坐骨神経痛は出ておらず、椎間板の検査でも陰性。腰仙部(骨盤のすぐ上の部位)の検査で陽性を示し同部位の関節の問題(サブラクセーション)が見つかった。

施術内容及び経過

激しい腰痛によって背中全体のバランスも乱れ筋肉の緊張も観られるため、脊柱全体のメンテナンスも行う。症状のメインは下部腰椎である。

3日間のうちに2度施術を行い症状は改善された。

担当者コメント

この方はオーストラリア人で以前より世界中でカイロプラクティックは受けていたそうですが、日本ではどこへ行けば良いかわからず知人の紹介で来られました。

その後も数週間から数カ月に一度全身のメンテナンスで来られます。カイロを受けるというより「アジャストメントしに来た」と言われます。外国人には多いですね。(T)

№D02811

【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。