Case症例紹介
  • 2013.11.15
  • 腰痛・腰の症状

「急性腰痛 少しの動きで激痛」(40代男性 会社役員)

4日前、重いものを運んだ後から徐々に腰痛が始まった。最初は右側だったが徐々に拡がり腰全体が痛くなり、だんだん悪化して今では腰の下の方骨盤との境辺りを中心にちょっとした動きでも激痛が走る時がある。変な姿勢になってしまいまっすぐ立っていられない。

初回来院時の状況

痛みが激しくわずかな動きでも腰痛が悪化するため、正確な坐骨神経の検査は出来ていないが椎間板は問題がなさそうであり、腰仙部(腰と骨盤の境)の捻挫(サブラクセーション)と思われる。骨盤にも歪みがあり症状と関係している。

施術内容及び経過

うつ伏せになるのも大変であったが、骨盤に装具(ブロック)を当てて歪みを軽減させる方向へ導くと痛みは軽減していった。その後、矯正が出来る状態になってから腰椎を矯正(アジャストメント)するとほとんどの痛みは解消された。

2日後に2回目の施術に来られた時には、70%改善し日常生活は問題ないとの事。前回の続きの矯正を行い、帰られる時には問題ない状態で各方向へのからだの動きも出来るようになった。

担当者コメント

関節の捻挫のような状態です。元々姿勢があまり良くなく腰への負担が大きい方でした。普段からスポーツジムへ通われているそうですが、腰のバランスが悪く時々腰痛になっておられたそうです。その後も時々痛くなりかけてメンテナンスに来られますが、患部の施術の他に予防のために姿勢のメンテナンスも行っております。

スポーツクラブへ通われるなど運動は非常に良いことですが、その前に身体バランスのチェックをされるとより良いと思われます。(T)

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【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。