Case症例紹介
  • 2013.11.28
  • 腰痛・腰の症状

「ぎっくり腰 鈍くうずくような痛み」(20代女性 事務)

3日前の夕方、立っていて突然ぎっくり腰になり、体を曲げることが出来なくなった。我慢して生活していたが昨日からは座っているだけで痛くなり、今ではどの姿勢をとっていても痛みがあるため来院した。

途中、マッサージを受けた。過去にも同様な症状に遭ったことがある。その時は整形外科で薬などで治した。

初回来院時の状況

姿勢は全身的に左上がりで若干逃避姿勢をとっていたが、検査では椎間板などの問題に関して陰性を示し、問題は腰椎の関節の捻挫のような状態と判断した。

女性は座位姿勢が悪かったようで、腰の背骨のところに皮膚がすれたような跡が出来ていた。

施術内容及び経過

単純に痛みを出している問題の関節(サブラクセーション)を矯正(アジャストメント)するだけで症状の大半は解消された。また同部位にストレスを掛けていると思われる背中の関節の動きが悪い部位にも矯正を行い患部にかかるストレスを減らした。帰る時には軽くなり動きもできるようになった。

1週間後に2度目の施術を行ったが、腰の再検査はほぼ問題なく、肩こりなどを中心に全身のメンテナンスを行った。

担当者コメント

ぎっくり腰の中でも関節がずれてしまう事によって痛みが出る状態でしたので、特にカイロプラクティックが得意とするケースでした。このような場合は湿布を貼ってある一定期間安静にしていれば症状が引くこともありますが、カイロプラクティックでは即効性がありますし、今後の再発を予防するように原因と周囲を矯正して行きますので、同様の症状の方は是非一度カイロプラクティックを受診してみてください。(T)

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【この記事の執筆】STARカイロプラクティック編集部(院長・スタッフ)

この記事の監修

高橋壮平(STARカイロプラクティック院長/有限会社メディトリナ代表)

  • 豪州ヴィクトリア州立RMIT大学カイロプラクティック科卒業(2003)
    応用理学士、カイロプラクティック理学士
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター(N0.0431)
  • 専門分野:腰痛 肩こり 頭痛 しびれの他 骨盤 姿勢矯正など

患者さま一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。健康で快適な毎日を送れるようサポートいたします。